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石景山区

 石景山区は北京市の西に位置し、天安門から区の中心まで約16Km、地下鉄で約20分、バスでなら約40分のところにあります。
面積は86平方Kmで、板橋区の約2.5倍の広さがあります。約30万の人口の大多数が漢民族で、ほか蒙古系やイスラム系、満州、朝鮮など全部で29の民族から構成されています。
「石景山区」の名称は、区内にある石景山にちなんだもので、夏商時代(紀元前21世紀~前11世紀)からの悠久の歴史をもっています。区内の名勝地としては、壁画で知られる法海寺や天台山の慈善寺、八大処公園、北京の歴史上最も初期の水路工事である房陵ダムなどがあります。
石景山区は北京市10区8県の代表的な工業区であり、数十の大企業と300を以上の中小企業が発展している工業地域です。