円明園
北京市北西にある清朝の離宮跡。清の康熙帝の時代に造営が始まり、圓明、長春、綺春の3園からなる。150年かかって竣工した。乾隆帝の時代にイエズス会の伝教士らの設計を取り入れてされた。西欧風の建築や噴水が造られ、当時としては世界最大の庭園で、清朝文化の結晶であるといわれていた。しかし1860年と1900年に英仏連合軍によって破壊され、廃虚となった。現在は一部のみ復元されている。
所在地: 海淀区清華西路28号
交通案内: 地下鉄2号線「西直門」駅下車、タクシーで約20分
331、333、365、375線、頤和園専線801、810圓明園駅下車
開放時間: 7:00~19:00
定休日: なし
