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胡同遊-鼓楼と鐘楼

 

鐘楼 鼓楼と鐘楼は明代の永楽年間(1420年)に建造された。鼓楼は、地安門大街の北端に位置し、かつては水時計などが置かれ、明清代を通じて太鼓で時を知らせた楼閣。高さ約31mの木造建築で内部は登ることができる。ここからは市街地と周りに広がる胡同の古い家並みが一望できる。
 鐘楼は鼓楼の北隣に位置し、高さ33mのレンガ造りの楼閣で、楼閣に下げられた大きな鉄製の鐘は高さ4・5m、直径3・4m、重さ42トン。

 

 所在地:東城区鼓楼大街
 交通案内:地下鉄2号線「鼓楼大街」駅下車、徒歩約10分
 開放時間:9:00―17:30(冬場―17:00)
 定休日:なし