八達嶺長城
八達嶺長城は北京市街の北西部、北京市延慶県にあり、保存状態のよい長城。万里の長城の訪問可能な地点の内、最も有名な観光地。その上、最も早く観光地として一般公開された場所である。明代に建設された。城壁の総長は、7300キロで、城壁は、西は嘉峪関の砂漠から東は渤海まで続く。 高さは平均、7.8メートル、土台は重さ500キロの巨大な花崗岩で築かれている。7月頃には霧に覆われていることが多く。温暖で晴天の多い秋が最も混雑する。この付近の長城は首都北京を防衛するために特に堅牢に作られていた。ただし、当地を含めて観光客に一般公開されているところは、大規模な修復が行われている。北京市街よりも気温がかなり低い。
所在地:北京市延慶県八達嶺鎮関溝北端
交通案内:北京市内よりタクシーで約1時間30分
開放時間:6:00~18:00(冬場6:30~17:00)
定休日:なし




