白雲観」
白雲観「はくうんかん」
白雲観は市内の南西部にある北京最大の道教の寺院。唐代739年に建築され、かつて天長観と呼ばれていた。その後、道教の創始者、王重陽の弟子の長春真人の住所となり、長春宮と改名されたが、長春真人の死去後、また白雲観と改名された。寺院は四合院式の建築で、院内は東、中、西の三つの通りに分かれており、東には南極殿や真武殿、火神殿があり、中には山門や鐘鼓楼、霊官殿や玉皇殿、西路に祠堂や元君殿、文昌殿ながある。 その他、窩風橋の下にある鐘に向かってコインを投げて、鳴らすことができたら幸福が訪れるといわれている。
所在地:宣武区白雲路白雲観
交通案内:地下鉄1号線「南礼士路」駅下車、タクシーで約5分
開放時間:8:30―16:30
定休日:なし
